TFリモセン分科会資料置き場

衛星地球観測ミッション第2回公募について
このたび、衛星地球観測ミッション公募第2回を試行的に行うこととしました。 この本公募の目的は、このような状況下において、我が国として実現すべき衛星地球 観測ミッションに関するアイデアを科学研究・実利用の双方の分野から幅広く吸い上げ、 それらを精錬していく為の議論の場を提供し、継続することにあります。
今後、政府,関係省庁・機関,学術コミュニティ、および広く一般に向けて公表することで、 宇宙戦略推進本部が定めている宇宙基本計画工程表の見直しの議論の基礎資料となるよう尽力していきます。
衛星地球観測ミッション公募(令和元年10月18日〜12月6日)
公募要領
フォーマット1

衛星地球観測ミッション公募について
地球観測に関する23の学術団体などによる「今後の宇宙開発体制のあり方に関する タスクフォース会合・リモートセンシング分科会(TFリモセン分科会、 代表幹事  六川修一東大教授)では、これまで、現在の地球観測の国内外の動向を考慮しつつ、 世界の地球観測ミッションのリスト化・分析するとともに、今後の地球観測ミッションに ついても2018年4月19日に「地球観測グランドデザイン」として提案をまとめたところです。
このたび、地球観測グランドデザインに続き、衛星地球観測ミッション公募を試行的に行うこととしました。 この本公募の目的は、このような状況下において、我が国として実現すべき衛星地球 観測ミッションに関するアイデアを科学研究・実利用の双方の分野から幅広く吸い上げ、 それらを精錬していく為の議論の場を提供することにあります。
本公募によって選定された提案は、現時点ではその実現を保証するものではありません。
しかし、地球観測グランドデザインにおいてコミュニ ティとして、 日本において国が早期に推進すべきミッションとして追加記載します。 あわせて、政府,関係省庁・機関,学術コミュニティ、および広く一般に向けて公表することで、 宇宙戦略推進本部が定めている宇宙基本計画工程表の見直しの議論の基礎資料となるよう尽力していきます。
衛星地球観測ミッション公募(平成30年9月3日〜11月2日)
公募要領
フォーマット1
フォーマット2
グランドデザイン2018(平成30年4月19日)
本文

タスクフォースの概要(平成30年5月17日@リモセン学会)
タスクフォースの概要


第8回TFリモセン分科会資料(平成30年1月20日)
アジェンダ
基本計画(行松)
学術会議提言(佐藤)
気候変動(中島)
グランドデザイン(本多)
実利用(岩崎)
AMSR FO(江淵)
MOLI(浅井)
SLCP(笠井)
GPM FO(高橋)
SGLI FO(本多)
議論(ALL)

気象研究ノート第234号「地球観測の将来構想に関わる世界動向の分析」発刊
気象研究ノート

学術会議「我が国の地球衛星観測のあり方について」(平成29年7月14日)
提言

第7回TFリモセン分科会資料(平成28年7月9日)
宇宙政策(中須賀)
総括(安岡)
地球科学技術(中島)
実利用(六川)

TFリモセン分科会の提言資料(平成27年9月)
タスクフォース提言(要約)
タスクフォース提言(地球科学技術)
タスクフォース提言(実利用)